アーカイブ: 偕楽園・弘道館の新着情報

4月の薬剤散布状況

偕楽園公園等では、病害虫の予防や植栽の適正維持等のため、下記のとおり公園内での薬剤散布を実施いたしました。

日付 場所 作業
4月14日(火) 田鶴鳴梅林・四季の原・猩々・窈窕梅林 梅の木等への薬剤散布
4月21日(火) 偕楽橋付近 梅の木等の薬剤散布
4月21日(火) 桜山第2駐車場 桜の木等への薬剤散布
4月21日(火) 沢渡川緑地付近 梅の木等の薬剤散布
4月30日(木) 好文橋下付近 梅の木等の薬剤散布


 病害虫防除等の詳細については、こちらをご覧ください。⇒偕楽園公園等の病害虫防除等について
⇒偕楽園公園等の病害虫防除等について

猩々・窈窕梅林

偕楽橋付近

桜山第2駐車場

四季の原付近

沢渡川緑地付近

好文橋付近

令和2年4月1日(水)から南門が閉門されます

偕楽園内本園の南門が梅まつり期間(2月中旬~3月下旬ごろ)以外、閉門することとなりましたのでお知らせいたします。

開始日:令和2年4月1日(水)9:00~

 

西門及び梅桜橋を利用されて来園されるお客様は、

令和2年4月1日(水)以降は、吐玉泉料金所からご入園ください。

※車いすをご利用のお客様も吐玉泉料金所から入園可能ですが、急な坂がございます。『好文亭表門駐車場』(本園北側)に駐車していただき、表門からの入園がオススメです。

 

 

駐車場の無料開放について

梅まつりに伴い有料となっておりました,桜山(第一,第二,第三)駐車場,桜川駐車場,好文亭表門駐車場につきましては,梅の開花時期が早まったため,3月16日(月)から無料となりました。

なお,偕楽園下駐車場,千波湖西駐車場につきましては,通年有料となっておりますので,よろしくお願いいたします。

梅まつり開催に伴う臨時券売所の設置終了について

 梅まつり開催に伴い混雑対策として設置しておりました,臨時券売所につきましては,今後既存の料金所での対応が可能と思われますので,下記のとおり業務を終了させていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

 1業務を終了する臨時券売所 (3カ所)

  千波湖西側駐車場,偕楽園臨時駅前,偕楽橋スロープ上

 2業務終了日

  令和2年3月12日(木)16:00

 3今後の対応

 既存の料金所(東門,表門,吐玉泉,南門の各料金所)につきましては,通常どおり業務を行っておりますので,今後ご来園の際には,これらの料金所をご利用いただきますようお願いいたします。

 ※ 無くなる各臨時券売所から近いのは「東門料金所」になります。

新型コロナウイルス感染症予防に関して

新型コロナウイルスに関連した対応として、偕楽園におきましても、消毒液の設置やトイレでのハンドソープの設置の徹底、状況に応じたスタッフのマスク着用等、感染症対策に努めております。

 

偕楽園にご来園いただく皆さんにおかれましても、せきエチケットや手洗い等、感染症予防対策を行っていただくようお願いするとともに、発熱・せき等の風邪の症状がある場合は、ご来園前に医療機関にご相談くださいますようお願いいたします。また、ご来園中に体調を崩された場合は、無理せずお近くのスタッフまでお申し出ください。

 

なお、消毒液に関して、現在手に入りにくい状況が続いており、限られた数のみの設置となっております。

ご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

第9回 梅開花情報

3月2日現在の梅の開花情報です。
 
偕楽園,弘道館ともに梅は100%開花しております。
今が見頃です。
 
※ 満開となりましたので,梅の開花情報は今回で終了いたします。
 

【2月27日更新】新型コロナウイルス感染症に伴う各イベントの対応に関して

下記のイベントにつきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、中止することといたしました。

本イベントを楽しみにされていた皆様、また、ご協力いただきました皆様には心よりお詫び申し上げます。

 

 

【偕楽園スペシャルナイト】

日時:令和2年2月29日(土)日没後~21時

場所:偕楽園見晴広場

 

第124回みとの梅まつり期間中イベントの実施・中止状況まとめ

下記ファイルをクリック

梅まつり期間中の行事及びボランティア等 実施・中止状況

 

詳細は,水戸観光コンベンション協会HPをご確認ください。

http://www.mitokoumon.com/festival/ume.html#day0229

 

 

 

 

 

第8回梅の開花情報

2月25日現在の梅の開花情報です。
 
偕楽園の梅は約89%
弘道館の梅は約98%
 
例年と比較し2週間程度早く開花が進んでいます♪
遅咲きの品種を除き、見頃を迎えております。
 
次回観測は3月2日(月)です。
※参考 昨年同時期の開花状況
偕楽園 800本(約30%)
弘道館:199本(約36%)

第7回 梅の開花情報

梅の開花情報
 
2月20日現在の梅の開花情報です。
 
偕楽園の梅は約66%
弘道館の梅は約80%
 
例年と比較し2週間程度早く開花が進んでいます♪
 
 
次回観測は2月25日(火)です。
 
※参考
昨年同時期
偕楽園 712本(約27%)
弘道館 110本(約20%)

梅まつりに伴う入園券の団体予約について(再掲)

第124回水戸の梅まつりにご来園を計画している団体様へ

 偕楽園は令和元年11月1日より本園部分に入園する場合は有料となりました。有料化は園内の休憩施設の整備などを考慮し,一層利用しやすい公園にすることを目的としております。

 有料化により,料金所を4か所設置し,各門から入園できるようにしておりますが,2月15日(土)から始まる「水戸の梅まつり」には多くの観梅客が見込まれ,料金所が混雑することが予想されます。

 つきましては,団体バスで偕楽園に入園するお客様には,よりスムーズに入園できますよう“臨時料金所”を千波湖西側駐車場料金所脇に設置します。事前に「偕楽園入園申込書」によりお知らせいただきますと,入園券をあらかじめ用意して,できるだけ短い時間で入園できますよう案内をしております。ぜひ,ご活用いただきますようご案内いたします。

 偕楽園有料化に関するお知らせ

 申込書ダウンロードはこちら ⇒ 偕楽園団体入園券事前申し込み書

第6回梅の開花情報

令和2年2月14日現在

偕楽園の梅は約37%

弘道館の梅は約53%

の開花状況となりました。

 

昨年同時期は

偕楽園は約16%

弘道館は約20%

となっておりました。

 

昨年と比較すると偕楽園は2週間程度、弘道館はそれ以上のスピードでの開花速度となっております。

 

2月15日から水戸の梅まつりが開催されます。皆さんのご来園を心よりお待ちしております。

事前観覧券のご案内

梅まつり期間、下記コンビニエンスストアにおいて、偕楽園本園の観覧券等を販売しております。

梅まつり期間は料金所付近での混雑が予想されますので、コンビニエンスストアで観覧券を事前にご購入いただくと便利です。

 

◎セブンイレブン

・取り扱い

 弘道館・偕楽園(偕楽園本園・好文亭)セット券

・価格

 680円 ※大人のみの販売となります

・販売期間

 令和2年2月15日(土)~3月22日(日)

・利用期間

 令和2年2月15日(土)~3月31日(火)

・コード

 セブンチケット セブンコード:083-325

 

◎ローソン・ミニストップ

ローソンチケット(全国のローソン及びミニストップ):2月22日(土)0時から販売開始

・取り扱い

 弘道館・偕楽園セット観覧券
 偕楽園本園の観覧券(大人・小人・シルバー)

 

・購入方法

※ローソン及びミニストップ店頭のLoppiで申込券を発券し,レジにて代金支払・チケット引き取り
 または,インターネットで予約のうえ,ローソン及びミニストップ店頭のLoppiで申込券を発券し,レジにて代金支払・チケット引き取り

ローソンチケット:Lコード 35584

弘道館・偕楽園(本園・好文亭)セット券のご案内

「弘道館・偕楽園(本園・好文亭)セット券」を販売します。

2月15日(土)より、弘道館・偕楽園本園・偕楽園好文亭を1回ずつお得にご案内いただける、

『セット券(680円)』を販売いたします。

通常、入館料は各施設合わせて900円となりますが、

セット観覧券を利用すると680円となり、220円お得になります。

 

弘道館と偕楽園は「一張一緩」と言われるように、創設者である徳川斉昭が一対の施設として創設したといわれています。この機会に、両施設を訪れて、斉昭が目指した姿に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

◎販売場所

偕楽園本園各料金所・弘道館料金所・コンビニエンスストア

◎価格

セット券:680円 ※大人のみの販売となります。

◎販売・利用可能期間

料金所:令和2年2月15日(土)~3月31日(火)

※コンビニエンスストアでの取り扱いは2月15日(土)~3月22日(日)

※各料金所での販売は予定数量になり次第終了いたします。

 コンビニのセット券コード

 セブンチケット セブンコード 083-325

※ローソン・ミニストップのコードにつきましては、決まり次第更新いたします。

◆コンビニでのチケット販売について
2月15日10時からセブンイレブンで販売開始。
(明日はまだセブンのみ。今後,他のコンビニも追加予定)

方法
①セブンのチケットHPから申し込みし,払込票を印刷しセブン店舗に持っていく。
 店舗のレジで払込票を渡し,料金支払い,チケット受け取り。

②店舗のマルチコピー機でチケット申し込み画面から,
 申し込み,払込票を印刷しレジに持っていき,料金支払い,チケット受け取り。

 

2/22(土)0時からはローソンチケットでのセット券及び偕楽園本園(大人・小人・シルバー)の
販売を開始いたします.


なお,ローソンチケットの券面については,今後イメージ図掲載予定です。

○セブンチケット(全国のセブンイレブン):取扱中
・弘道館・偕楽園セット観覧券

○ローソンチケット(全国のローソン及びミニストップ):2月22日(土)0時から販売開始
・弘道館・偕楽園セット観覧券
・偕楽園本園の観覧券(大人・小人・シルバー)
※ローソン及びミニストップ店頭のLoppiで申込券を発券し,レジにて代金支払・チケット引き取り
 または,インターネットで予約のうえ,ローソン及びミニストップ店頭のLoppiで申込券を発券し,レジにて代金支払・チケット引き取り

ローソンチケット:Lコード 35584

梅まつり期間の開園時間について

梅まつり期間中の偕楽園の開園時間についてお知らせいたします。

 

梅まつり期間:2月15日(土)~3月29日(日)

開園時間:6時~19時

     ※イベント等の開催に伴い開園時間が変更となる場合がございます。

        2月29日、3月14日の開園時間は6時~21時となります。

料金:大人 300円 小・中学生、満70歳以上 150円

   ※梅まつり期間中は一律「有料」となります。

    減免制度もありますので、詳細は「ご利用案内」を参照ください。

   ※有料時間帯:6時~19時

第124回水戸の梅まつり期間中における偕楽園の入退園について

 

 

 

2月15日から開催されます梅まつりにご来園を予定されていますお客様へ、期間中の入退園に関してお知らせいたします。

 

 

◎東門料金所での対応

・園内4カ所に設置している料金所の中でも、特に混雑が予想される東門料金所について、ガイドポール等を設置し、隣接する東湖神社の敷地も借用し、導線の確保を行います。

・観光客の導線の確保を図るため、以下の日程については、東門料金所には誘導員を設置します。

2月

15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)、28日(金)、29日(土)

3月

1日(日)、6日(金)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(土)

・東門前には期間中(2月15日~3月29日)警備員を配置します。

 

 

 

◎臨時券売所の設置(3カ所)

・梅まつり期間中、午前9時~午後4時に以下の場所に臨時券売所を設置します。

①偕楽園臨時駅前

②偕楽橋スロープ上

③千波湖西駐車場

 

 

 

◎東門料金所付近での混雑対策

・東門は、午前9時~午後5時までは入園専用の片道通行とし、出口は見晴亭の北側に専用出口を設け、誘導員の設置及び誘導看板を設置し、来園者を誘導します。

・午前9時~午後5時を除く開園時間(午前6時~午前9時、午後5時~午後7時)は、東門で対面通行による入退園が可能となります。

 

 

 

◎団体ツアー向けの事前発券案内

・事前に申込書を記入していただき偕楽園公園センター宛に送付していただくような、「団体の事前予約」が可能となりました。

・申し込みのあった団体については、事前に入園券を発券しておき、偕楽園臨時駅前及び千波湖西駐車場臨時料金所にて券の配布及び精算を行います。

 

 

◎偕楽園の開門時間及び閉門時間について

・期間中開門時間は午前6時です。

・閉門は基本すべて午後7時だが、2月29日及び3月14日(夜梅祭)については、午後9時まで延長します。

【梅まつり】呈茶の営業日時のお知らせ

偕楽園有料化の新たなサービスとして開始した好文亭西塗縁での呈茶(社会実験・有料)の1月~3月の営業日について以下を予定しております。

 

〇営業日

12月21日(土)、22日(日)

1月11日(土)、12日(日)、18日(土)

 19日(日)、25日(土)、26日(日)

2月1日(土)、8日(土)

 9日(日)、15日(土)、16日(日)

 

2月19日~3月29日までの期間

水曜日~日曜日

 

○営業時間

 10時~16時(ラストオーダー 15:30)

 商品がなくなり次第終了となる場合もございます。

※3月の営業日についても確定し次第ご案内いたします。

 

○メニュー

 古内茶+吉原殿中セット 500円

 ※将軍コーヒーもございます。

 ※メニュー等は予告なく変更する場合もございますのでご了承願います。

 

(参考)

【古内茶】

水戸藩第2代藩主徳川光圀公が城里町古内地区の山間部の地を選んで茶の栽培を推奨した。

【将軍珈琲】

偕楽園を創設した徳川斉昭の七男であり最後の将軍と言われた徳川慶喜公の直系のひ孫徳川慶朝氏が開発されたコーヒーです。

【吉原殿中】

奥女中の吉原という人が御殿の中で考えたと伝えられており,徳川斉昭も大変喜んで召し上がったという由来がある。