令和2年5月28日から偕楽園好文亭において耐震補強工事を行っております。
(前期工事令和2年5月28日~令和2年9月10まで・後期工事令和2年9月10~令和3年1月31まで予定)
そのため,奥御殿の一部で観覧いただけない場所がございます。
奥御殿には,偕楽園に咲く四季の花を襖にうつした大変美しい襖絵がございます。
その襖絵をまとめた動画を作成しましたのでぜひご覧ください。
好文亭
二層三階建ての「楽寿楼」と藩主夫人やお付きの婦人たちが休息する「奥御殿」で構成されています。
襖絵
好文亭創建当時の襖絵は昭和20年8月の空襲で焼失してしまいました。現在の襖絵は東京芸術大学の日本画家講師(後に助教授)須田珙中が「梅の間」「萩の間」「紅葉の間」を,須田の没後に後を引き継いだ東京芸術大学の日本画家教授田中青坪が「菊の間」「桃の間」「つつじの間」「竹の間」「桜の間」を制作しました。
↓ 動画は下記リンクからご覧いただけます。
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