茨城県独自の緊急事態宣言に伴う海水浴場の閉鎖について

茨城県独自の緊急事態宣言に伴い、下記の海水浴場が閉鎖となります。

  • 大洗サンビーチ海水浴場
  • 阿字ヶ浦海水浴場
  • 平磯海水浴場

期間: 令和3年8月6日(金)から8月22日(日) ※海水浴場開設全期間

最新の情報につきましては、大洗町及び、ひたちなか市のホームページをご確認ください。

これに伴い、本県の今年度の海水浴場施設は全て閉鎖となります。

7月20日(火)15時頃、大洗サンビーチ海水浴場南側、老健おおあらい下の海岸において、サーフィン中の男性がサメらしきものに噛まれ、怪我をした事案が発生いたしました。

8月3日(火)夕方、大洗サンビーチ海水浴場エリア外(介護老人保健施設おおあらい下)においてサメらしきものの目撃情報がありました。
来場者の安全確保のため、8月4日(水)および5日(木)の2日間について、大洗サンビーチ海水浴場は「遊泳禁止」とさせていただきます。
なお、駐車場につきましては引き続き有料となっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

大洗サンビーチ、阿字ヶ浦、平磯海水浴場においては、安全確保のため7月中は遊泳禁止等の措置がとられていましたが、7月31日(土)までにサメ防護網の設置が完了し、海上巡視においてもサメの確認がされてないことから、8月1日(日)以降すべての海水浴場において「遊泳可能」となりました

残りの海水浴期間について引き続き海上巡視等監視体制の許可を行います。

監視体制の強化

  • マリンジェットでの監視強化
  • 防災ヘリでの監視
  • ドローンでの監視
  • 茨城海上保安部による巡視

最新の情報につきましては、大洗町及び、ひたちなか市のホームページをご確認ください。