桜田門外ノ変ゆかりの地
桜田十八士の一人で現場指揮官であった関鉄之介が、『桜田門外ノ変』後、以前より縁の深かった袋田村潜伏中に詠んだと云われる。 「河鹿鳴く山川水のうきふしにあはれは春の夜半にもぞしる」 碑文は土佐出身の田中光顕伯爵の筆によるもの。 またこの場所は、関鉄之介を援助した袋田村の庄屋桜岡源次衛門の屋敷であった。裏には袋田の滝から流れ出る滝川があり、斉昭公が視察に訪れた際に命名した「清流亭」と呼ばれた桜岡家の離れがあったと言われる。
Information
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所在地・問い合わせ先・ホームページ
所在地
茨城県久慈郡大子町袋田978
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アクセス
電車・バスで
JR水郡線「袋田駅」からタクシーで5分車でのアクセス
常磐自動車道「那珂I.C」から国道118号経由50分
最終更新日時は2020年05月13日です。
最新の料金等は各施設にお問い合わせください。
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