関鉄之介の歌碑

県北

大子町

桜田門外ノ変ゆかりの地

桜田十八士の一人で現場指揮官であった関鉄之介が、『桜田門外ノ変』後、以前より縁の深かった袋田村潜伏中に詠んだと云われる。 「河鹿鳴く山川水のうきふしにあはれは春の夜半にもぞしる」 碑文は土佐出身の田中光顕伯爵の筆によるもの。 またこの場所は、関鉄之介を援助した袋田村の庄屋桜岡源次衛門の屋敷であった。裏には袋田の滝から流れ出る滝川があり、斉昭公が視察に訪れた際に命名した「清流亭」と呼ばれた桜岡家の離れがあったと言われる。

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最終更新日時は2020年05月13日です。
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