東漸寺 観音堂・山門

県南

取手市

東漸寺の創建は天正2年(1574)に開かれたのが始まりと伝えられています。 現在の観音堂(写真左上1枚、下3枚)は、寛政7年(1667)に建てられたもので、三間四面、寄棟、元茅葺、正面には唐破風一間向拝が見られます。 山門(写真右上2枚)は、元禄3年(1690)吉田村の清左衛門が寄進したもので、三間一戸の単層八脚門、入母屋、茅葺の造りになっています。 「観音堂」と「山門」ともに取手市指定有形文化財となっており、東漸寺の長い歴史の中に、今なお風格ある佇まいを見せています。

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最終更新日時は2020年03月09日です。
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