瓜連城跡は、南北朝時代の貴重な遺跡です。 その昔、南朝方の楠正成の甥である楠木正家が東国経営の拠点として瓜連城に入城しましたが、北朝方の佐竹義篤の総攻撃を受け落城しました。 現在、常福寺の境内になっている場所が瓜連城の本丸跡であったと考えられています。また、瓜連宿内に多くの土塁の残存遺構も発見されていることから、城の大きさは東西南北それぞれ700mほどの規模であったことがわかっています。
まるわかり情報

瓜連城跡の石碑(岩上二郎氏筆)。

やぐら跡と言われています。

土塁跡。
Information
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所在地・問い合わせ先・ホームページ
所在地
茨城県那珂市瓜連1221・1222
問い合わせ先
那珂市観光協会
TEL:029-298-1111(内線245)ホームページ
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アクセス
電車・バスで
JR水郡線「瓜連駅」より徒歩約10分車でのアクセス
常磐自動車道那珂ICより約25分
最終更新日時は2022年03月01日です。
最新の料金等は各施設にお問い合わせください。
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