ほっぺたが落ちる!茨城を代表するおいしい名産品11選

ほっぺたが落ちる!茨城を代表するおいしい名産品11選

農業も漁業もさかんな茨城県は、海の幸と山の幸が揃う食材の宝庫。旬の味覚から地域色豊かな特産品や郷土の味まで、いばらきの「うまいもん」をたっぷりお届けします。

あんこう鍋

(大洗町)

「西のふぐ、東のあんこう」といわれるほど、「あんこう」はまさに茨城を代表する冬の味覚となっています。あんこうそのものは水分の多い白身で脂質量は低く、魚介類の中でも非常にカロリーの低い食材です。身はやわらかく淡白で上品な味わいですが、皮、胃、卵巣、えら、ヒレなどは弾力性に富んだ食感が特徴で、鍋などにすると噛むほど味が出ます。

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ほしいも

(ひたちなか市)

厳選されたさつまいもをふっくらと蒸し、天日乾燥。無添加で食物繊維やミネラル分をたっぷりと含むほしいもは、どの世代にも安心してお召し上がりいただけます。
茨城県のほしいもは国内シェア9割を誇ります。なかでもひたちなか市は、茨城県内のほしいもの大部分を生産している、日本一の産地で、500名を超えるほしいも農家が自慢のほしいもをお届けします。

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メロン

(茨城町)

昭和40年代からメロンの栽培をしている屈指の名産地。アンデス、クインシーを中心に、甘さと香りがゆたかなメロンを多種生産しています。

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納豆

(水戸市)

源義家が永保3年(1083)に、水戸市の渡里町の一盛長者の屋敷に泊まった折、馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでおいたところ、煮豆が自然に発酵し、納豆ができたといわれています。水戸の納豆が全国に有名になったのは、明治22年の水戸駅の開業に合わせ、駅前広場で売り出されたのがきっかけとされています。

「茨城を食べよう」サイト

常陸牛

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1976年に茨城県産牛銘柄指定確立推進協議会によって立ち上げられた常陸牛。茨城県内の指定生産者が育てた、但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉にのみ与えられます。その特徴は良質な赤身にあります。脂身が美味しいと評判の和牛は数あれど、プロの料理人から赤身の肉質で選ばれる和牛は希少な存在です。

「茨城県常陸牛振興協会」サイト

鹿島灘はまぐり

(鹿嶋市)

太平洋と広大な砂浜が育てた自然からの贈り物。実が厚く濃厚なうまみがあり、酒蒸し、潮汁、焼きはまぐり、カレーなど様々な料理でおいしさを堪能できます。

「茨城を食べよう」サイト

常陸秋そば

(常陸太田市)

独特の香りや風味、甘味に優れていた金砂郷在来種を親として、粒揃いがよく、味がしまり、タンパク質やデンプンを多く含んだ良質のものの選別を繰り返し、「常陸秋そば」という品種が誕生しました。香りがあり、滋味溢れる「常陸秋そば」はそば職人から高い評価を得ています。今でも原産地の金砂郷地区で収穫される常陸秋そばは希少価値が高くなっています。

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地酒

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茨城県には大自然の恵みと、久慈川水系、那珂川水系、筑波山水系、鬼怒川水系、利根川水系と豊かな5つの水系があります。その恵まれた環境ゆえに、関東地方では最も多い42もの酒蔵があり(令和元年7月現在)、おおらかな自然が育んだ美味しいお酒が各蔵元の個性で磨かれて誕生しています。

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常陸の輝き

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「常陸の輝き」は、茨城県の養豚関係者が満を持して、お届けする新たなブランド豚肉です。
茨城県畜産センターが開発したデュロック種の系統豚「ローズD-1」を交配した三元豚を、「ブランド専用の飼料」で肉の旨みを引き出し育て上げることで、やわらかく、滑らかな食味で旨味・香りの良い肉質を実現しました。

「茨城を食べよう」サイト

れんこん

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豊富な水と低湿地帯に恵まれた霞ヶ浦周辺は、日本一のれんこん産地として、40年以上も栽培を続けています。茨城のれんこんの魅力は、ぷっくりとした団子状で柔らかな肉質、ほんのりとした甘味です。肌がきめ細かく、美しく白いのも特長です。

「茨城を食べよう」サイト

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人気の赤梨「幸水」「豊水」は生産量全国第2位。かすみがうら市、石岡市、筑西市、下妻市、八千代町などが一大産地です。茨城県は、江戸時代から梨栽培の歴史があり、日本で最も古い産地のひとつです。

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