天然記念物 「桜川のサクラ」

てんねんきねんぶつ「さくらがわのさくら」

県西

桜川市

一千年の歴史を誇るサクラの名所

桜川(桜川市岩瀬地区)は、古来より「西の吉野、東の桜川」と並び称されるサクラの名所でした。 平安時代には多くの歌に詠まれ、江戸時代には歴代将軍により花見の名所を作る際に植樹をされました。 特に、水戸藩第2代藩主水戸光圀公は櫻川磯部稲村神社を度々社参、この地のサクラを大変気に入り、持ち帰って偕楽園前の小川に移し「桜川」と名付けるほどでした。 大正13年国指定「名勝」に、昭和49年には国の「天然記念物」に指定されています。 「桜川のサクラ」が見られるのは… 磯部桜川公園、櫻川磯部稲村神社とその周辺。 また、櫻川上流の高峰や雨巻山、富谷山も自生の山桜が見事です。 山桜の見頃は… ソメイヨシノよりやや遅れて咲きます。4月中旬頃が見頃となります。 桜花の淡紅色と赤芽が木々のもえぎ色の芽ぶきの時季と重なり、パッチワークのような眺望を楽しむことができます。(上画像)

まるわかり情報

櫻川磯部稲村神社

磯部桜川公園

桜川のサクラ パンフレット

Information

最終更新日時は2019年10月16日です。
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