笠間稲荷美術館

県央

笠間市

笠間稲荷神社内にある美術館

奈良の正倉院を模した高床式平屋建の建物で、昭和56年(1981)3月に開館されました。付属の建物として収蔵庫・休憩所があります。
笠間焼が影響を受けた信楽をはじめ常滑・瀬戸・越前・丹波・備前の中世六古窯の古陶器を常設展示し、常陸が生んだ水墨画家雪村の作品、現代の代表的花鳥画家上村淳之の作品、香道具等を中心に収集されています。

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最終更新日時は2018年11月01日です。
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