旧飛田家住宅

県西

古河市

古河総合公園内に民家園があり、2棟の古民家が建っています。 その内の一棟「旧飛田家住宅」は18世紀前半頃に建てられた農家住宅で、常陸太田市金砂郷に建てられていた物を古河総合公園内に移築しました。茨城県にある曲屋形式の住宅の中で最も古いものであり、昭和43年に国指定重要文化財に指定されました。 隣接して古河公方館跡(古河城別館跡)や茶畑などもあります。

まるわかり情報

手前が囲炉裏のある板の間で左側奥に部屋があり、さらに奥に見えるのが8畳の座敷です。

土間の「かまど」も復元されています。

L字型をした曲家の突出部分にある「ウマヤ」。

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最終更新日時は2019年10月11日です。
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