〜悠久の歴史を今に伝える〜
平沢官衙遺跡は、いまから千年以上前の奈良・平安時代の筑波郡の役所跡です。
昭和50年(1975)の調査で重要な遺跡であることが判明し、昭和55年(1980)に国史跡に指定されました。
平成5年から6年度(1993~4)には復元整備事業を計画して、本格的な調査を行いました。
その結果、一般の遺跡ではみられない大型の高床式倉庫と考えられる建物が数多く並び、それらを大きな溝が囲むという遺跡の全容が確認されました。
これらの倉庫跡は、そのころの税である稲や麻布などを納めた、郡役所の正倉跡と考えられます。
つくば市では、この貴重な文化財を後世に伝え、活用するため、平成9年度(1997)から6年間をかけて往時の姿を復元しました。
筑波山麓の観光スポットの一つとなっています。
まるわかり情報

校倉Ⅰ

土壁双倉

校倉Ⅱ
Information
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所在地・問い合わせ先・ホームページ
所在地
茨城県つくば市平沢353
問い合わせ先
NPO平沢歴史文化財フォーラム平沢官衙遺跡案内所:029-867-5841
ホームページ
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アクセス
車・電車・バスで
国道138号沿い大池公園近く電車・バスで
つくばエクスプレス「つくば駅」より、つくバス小田シャトルで「大池・平沢官衙入口」下車 徒歩約5分
JR常磐線「土浦駅」から関東鉄道バス「筑波山口行、下妻駅行」で「平沢官衙入口」下車 徒歩約5分
最終更新日時は2023年01月14日です。
最新の料金等は各施設にお問い合わせください。
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