水戸八景「青柳夜雨」

県南

水戸市

雨夜更に遊ぶ青柳の頭うやさらにあそぶあおやなぎのほとり

水戸八景とは、水戸徳川家第九代藩主斉昭公が、天保四年(1833年)に水戸藩内を巡視し八つの景勝地を選定したものです。選ばれた地には、斉昭公自筆の碑が建てられました。
最近の洪水対策により那珂川の堤防も高くなり、面影はありませんが、当時は水戸城、それに続く城下町などが碑の位置から望むことができました。

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最終更新日時は2018年11月08日です。
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