國王神社

県西

坂東市

天禄3年(972)創建の平将門を祭る神社。将門の三女・如蔵尼が亡き父の魂を慰めるために三十三回忌に刻んだ木造の坐像をご神体として祭る。背の高い杉並木の参道の先には当時を思わせる茅葺屋根の拝殿がある。本殿につながれた馬をかたどった紋章があり、駿馬に乗った将門が再び朝廷に反旗をひるがえすことはないことを示すために彫られたと伝えられています。

将門遺跡の代表であり、本殿、拝殿、座像は県指定文化財となっています。

まるわかり情報

古風な木造両部鳥居をくぐり、参道を進むとその奥まったところに茅葺屋根の社殿が現れます。

拝殿内です。
常緑樹に囲まれた入母屋造りの拝殿、幣殿、本殿からなる社殿は、素朴な中に神さびた雰囲気が感じられます。

國王神社の紋章は将門が使用していたもといわれる。北斗七星を表しているそうです。

Information

最終更新日時は2018年11月01日です。
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