天台宗般若院(金剛山観仏寺)は、天元元年(978)に道珍法師によって貝原塚町に創建されたと伝えられています。 大永4年(1525)に現在の場所に移され、当時の住職である考観法印(現稲敷市の天台宗逢善寺十二世尊雄の子)の時に、諸堂が建てられ、現在の般若院として整いました。 また、本堂裏手には、樹齢400年と推定される見事なシダレザクラがあります。 樹高約10m、目通り幹囲約5mという巨樹で、昭和28年、県の天然記念物に指定されました。 毎年、桜の開花時期には、「桜祭り」が行われ、夜にはライトアップも実施されます。
まるわかり情報



Information
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所在地・問い合わせ先・ホームページ
所在地
茨城県龍ケ崎市根町3341番地
問い合わせ先
【TEL】0297-62-2270
ホームページ
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kanko/kankokyokai/kankospot/meisho/temple/2013091801362.html
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アクセス
電車・バスで
関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」より徒歩約10分車でのアクセス
常磐道谷和原ICから約40分、圏央道牛久阿見ICから約20分
最終更新日時は2021年03月01日です。
最新の料金等は各施設にお問い合わせください。
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